手作り酵素の作り方と注意点をまとめました♪

酵素ドリンクも良いけれど、毎日飲むから自分で作って楽しむ人も増えたようです。果実酒感覚で楽しんで作れるので、ちょっと楽しんでみたい!そんな人の為に、手作り酵素ドリンクの作り方の手順と、使い方や飲み方に注意点を紹介しますね!

 

手作り酵素ドリンクに必要なもの

 

先ずは酵素ドリンクを作るために必要なものを用意しましょう。

 

・容器
出来ればガラスの方が発酵もさせやすいのですが、軽いプラスチックの容器でも構いません。蓋がしっかりと締まる透明なものであればOK。

 

 

・材料を選びます

市販の酵素ドリンクのように色々と混ぜるのは素人には無理です。1つの素材を使うのが基本です。定番はリンゴですから、はじめはリンゴが良いと思いますよ。発酵もしやすく栄養もあるので、最初はリンゴから始めてくださいね。皮ごと使うので無農薬が好ましいのですが、重層で洗えば問題なしです!

 

 

手作り酵素ドリンクを作りましょう♪

先ずは材料を丸ごと水で洗います。皮ごと使うので水洗いはしっかりと行ってください。材料は5cm程度にカットしてしまいます。自宅で作る場合は、カットした方がスムーズに発酵が進むので便利ですよ♪

 

容器は煮沸消毒して冷ましておきます。材料と砂糖を交互に入れていきますが、比率は一対一になるようにきちんと量っておいてください。瓶に入れると砂糖がメチャメチャ多いように見えますが、発酵すれば分解されてしまうので平気です。

 

順番としては「砂糖材料砂糖」の順になります。容器に先に砂糖を引いてから交互に入れていきましょう!瓶は軽く蓋をして密閉しないようにします。ラップで蓋をして穴をあけるのも方法です!保存は常温ですが日光には当てないように

 

ぬか漬けのように毎日かき混ぜなくてはならないので忘れないでくださいね。発酵は1週間ぐらいで始まります。泡が立って炭酸のように全体的に泡が広がったら、ザルで中身を濾します。ガーゼの方がキレイに濾せるのでお勧め!キッチンペーパーは吸い込んでしまうので、木綿のガーゼが良いですよ。

 

 

保存は冷蔵庫
発酵が終われば冷やして保存です。やはり空気に触れるように、蓋をゆるめるかラップに穴をあけて保存です。面倒ですが、酵素は生きているので空気に当てないとだめなんですよ。

 

酵素ドリンクを作るときに注意したいこと

かき混ぜる時には手をしっかりと洗いますが、まれに常在菌だけでなく爪や傷口から雑菌が入ることも・・・こうなると発酵ではなく、腐ってしまうので「ニオイ」をしっかり嗅いでくださいね!発酵すると酸っぱいニオイで、腐るとアンモニアのようなニオイになります。

 

品質を考えると手作りは落ちてしまうのは仕方がないと思いますよ。簡単で美肌パックやジュースとして飲むのであれば、楽しみながら作りましょう!

 

まとめ

お勧めはキウイリンゴで発酵や手に入れやすく栄養もしっかりあります。最初からたくさん作ると、腐らせてしまうので少量から始めてみてくださいね!果物のカスはガーゼに丸めてお風呂に入れたりも出来るので捨てずに使いきってください。慣れてくると作るのも楽しくなりますよ♪