知れば知るほど奥の深いグリーンスムージー

グリーンスムージーは毎日飲むことで健康と美しさを手に入れられます。最近は色んなレシピも登場して、味も多用になりました。作り方をマスターすればアレンジも広がるので、基本のグリーンスムージーの作り方をしっかりと覚えてくださいね!

 

グリーンスムージーに必要なもの

 

グリーンスムージーを作るには幾つか必要なものがあります。

 

・ブレンダー

 

普通のジューサーは回転が早く繊維と水分を分離します。スムージーでは低速回転で、繊維をすりつぶしてジュースにする必要があるので専門のブレンダーと呼ばれるジューサーが必要です。特に高いものでなくても最初は手頃なものを使えば良いと思いますよ。

 

・野菜はオーガニックが良い
農薬は洗えば問題はないのですが、オーガニック野菜の方が栄養価が高いので出来るだけオーガニックで地場産の野菜や果物を選びます。栄養不足を補う為にも、出来るだけ栄養価が高いものを選ぶのがベスト!

 

・グリーンだから何でも良いわけではありません


基本は葉野菜なのでビーツオクラえんどう豆等は使いませんキャベツは繊維が多いのですが、スムージーには不向き小松菜セロリ水菜パセリがスムージーに適していて飲みやすいのでローテーションで色んな野菜をスムージーに使います。

 

スムージーのレシピ紹介♪
野菜は多い方が甘みが増えて美味しいのですが、最初からグリーンを増やすと飲みにくくなります。慣れてからグリーンを増やしていけば、だんだん楽しくなるので基本のスムージーを覚えてください。

優香さんも飲んだ基本のスムージー
・オレンジ2個
・バナナ1本
・キウイ1個
・ほうれん草1/4
・水は1カップ

 

オレンジの種はむいて取り除き、バナナも皮をむきます。ほうれん草は軸もそのまま洗って使ってください。これをブレンダーにセットして撹拌します。この分量が1日分になるので、飲みきれないなら冷蔵庫で保管し当日に全てを飲みきるようにします。空気に触れると酸化が早くなるので出来れば朝の全てを飲んでしまうのが一番良いそうです!野菜をたくさん使うのは体がスムージーに慣れてからが良いそうで、やはり慣れないと野菜の苦味で飲めなくなるらしいですね。

レタスや蕪の葉もスムージーに使えます。レタスは普通のレタスより、グリーンリーフやサニーレタスが良いですよ!緑が濃いほどに栄養が沢山だそうで、薄い色はスムージーには使わずに常食で食べるようにするとベスト。体を冷やしやすいとも言われますが、冷たい水より常温・冷蔵庫で冷やさずに作ったらゆっくりと噛みながら飲むことで冷え対策も可能です。

 

定番のレシピをアレンジすると、体を温めるスムージーにも変身するので、こちらも作ってみてください。

 

ポカポカグリーンスムージー

 

・みかんかオレンジ4個
・りんご1個
・キウイ1個
・しょうが1片
・小松菜1パック
・水1カップ

 

レモンを搾って入れると美味しいです!しょうがのパワーで体も温まるので、冬や風邪を引いた時に飲んでくださいね。

 

 

まとめ

ブレンダーがあれば簡単に作れるグリーンスムージー。色んなレシピ本も出ているので、美肌や便秘の改善にデトックス等野菜によって飲みわけも楽しくなります。粉末のスムージーも簡単で魅力的ですが、一度は自分でスムージーを楽しみたいもの。飲めばその素晴らしさを実感する事間違いなしですから、スムージーを生活に取り入れていきましょう。