飲み過ぎると太る原因に!!お酒は楽しく嗜み程度♪

成人すれば何かとお酒の席も増えますし、年末年始は更に増えてきます。お酒のつまみもカロリーが高いものが並ぶので『太る原因の1つ』にもなってましますね。お酒にも色んな種類があり、実は太りやすいものもあるんです。飲みすぎは勿論良くありませんが、ダイエット中だからと会社の酒席を断るわけにもいかないはず。今回は太りやすいお酒とダイエット中も安心して飲めるお酒を紹介します。

 

お酒は百薬の長?

 

昔から適度な飲酒は体を温めてくれるので、体には良いと言われてきました。アルコールは、脂肪の代謝を抑制する力があるのでどんなお酒も飲みすぎると太ってしまいます。お酒を飲むと太ると言うよりも、お酒と一緒に食べる食事にも原因があるんですね。アルコール度数が高くなれば、カロリーと糖質が高くなりますから、これに揚げ物やスナック菓子をつまんでしまうと考えているよりも糖質や脂質が蓄積されます。

 

同時に脂肪の分解ができませんから、踊ろうがカラオケで騒ごうが痩せることはありません。良く『クラブで踊ったら痩せていた』という人がいますが、単に汗として水分が出てしまっただけですし内臓脂肪となれば体重も直ぐには変化もありません。このように体重が落ちても、何時もの生活をしていれば元に戻ってしまうのでぬか喜びはしない方が良いですね。

 

 

太りやすいお酒ベスト5

 

1位 ビール

 

ビール腹と言うように、ビールの原料は麦で発酵させて作ります。麦にはタンパク質や糖質もしっかり含まれていますから、焼酎と比べるとカロリーも高くなります。ビールの成分は食欲増進効果もあるので『飲んで食べる』をついつい繰り返してしまい『通常の食事では食べない量』を知らぬ間に食べているという連鎖を生み出します。ビールを飲まずに、生活習慣を改めると体がスッキリするのも『飲むと食べたくなる』気分にさせるからかも知れませんね。

 

2位 日本酒

 

米から作る日本酒は糖質が多いので、単純に考えると太りやすいお酒です。適量は一合と言われていますから、毎日晩酌するなら程度を決めて飲むようにしたいもの。日本酒には塩分のあるつまみが合うので、血圧も高くなりやすいとも言われています。

 

3位 ワイン

 

赤ワインにはポリフェノールが豊富なので、美容や健康に良いと言われますが、それもグラスに1杯から2杯程度です。特に甘口のワインは糖質も多いので、つまみによっては塩分と糖質も同時に多く摂取していることも。美容や健康目的なら、やはり適量を守ることを忘れてはいけませんね。

 

4位 カクテル系

 

色もキレイで甘口のカクテルやチューハイと呼ばれるものにはシロップや果汁、ジュースを混ぜますから焼酎のカロリーは低くても、これでは糖質をわざわざ加えているようなもの。ビールよりは控えめとは言っても飲みすぎれば同じです。

 

5位 梅酒や果汁入りの焼酎

 

カクテルやチューハイと同じ理由で、糖質が多いので血液中の濃度を高めてしまいます。

 

蒸留酒には糖質が含まれていませんので太りにくいお酒です。焼酎やブランデー、ウィスキー等の洋酒はアルコール濃度も高いものがありますから糖質がなくても注意が必要ですよ。

 

まとめ

 

糖質が多ければ、当然ですが太りやすくなります。ビールは太りやすいお酒ですが、缶ビール1本程度では直ぐには太りません。飲みたいのであれば、つまみを野菜ディップにしてカロリーを抑えつつ満腹感を持たしたり、チューハイならホットで飲む量を抑えても良いですよ。やはり食べて飲むと、ついついあれこれと食べてしまうので『自分の精神力との戦い』とも言えるかも知れませんね。ゆっくり飲んで、ゆっくり食べる事で飲みすぎや食べ過ぎを抑えて太らないようにしていきましょう。