ダイエットの鍵は食べ方とタイミング♪

ダイエットと言えば『太りやすいものを食べない』ように食べ物中心に考えやすいですよね。女性同士でも『○○を食べたら太った!』『○○が痩せるよ♪』と話題もつきませんね。ところが、どんなに痩せると言われるものを食べても痩せない、太るものを抜いても痩せないと悩む女性も少なくありません。ダイエットを成功させるには『太る食べ物』を抜くのではなく『食べるものをいつ食べるのか』が大切なポイント!今回は太る食べ物と食べ方やタイミングについてお話をしていきましょう。

 

これを食べると太る!そんな食べ物と食べ物とは?

 

私達の体は消費カロリーと摂取カロリーのバランスが崩れると太りやすくなります。また、加齢でエネルギー代謝も落ちれば今までのカロリーを抑える必要も出てきますね。当然カロリーの高いものは、太りやすい食べ物になります。炭水化物やタンパク質と脂質は体のエネルギーとなる大切なものですから、食べないわけにはいきません。

 

脂質の何が問題かと言うと『少量でエネルギーを作り出す』事なんですね。エネルギーは消費する『日常生活を元気に過ごす』為に大切ですが、エネルギーに全てが変換されるわけでなく分解されないものは脂肪となり蓄積されていきます。最近は『体に良い油』としてエゴマ油やココナッツオイル等が注目されていますが、どの油も作り出すエネルギー量は同じで1gあたり9Kcalあります。炭水化物やタンパク質はこの半分ですから、油の摂り過ぎは太る原因になるのはお分かりですよね。

 

この他には炭水化物、いわゆる糖質の多い食べ物です。エネルギーてしては低いのですが、白米やパンに多いため『食べすぎる』事で太ってしまう人も多いですね。菓子類にも炭水化物や砂糖などが使われますし、加えて脂質もプラスされてしまうので『太る為の食べ物』と考えても良いと思います。これらは適量であれば問題もありませんが、太り過ぎる事により糖尿病リスクを高くしますから、ダイエット目的だけでなく病気予防にも控えておきたいものなんですよ。

 

太りやすい人は食事も不規則ではありませんか?

 

ダイエットして痩せたいからと朝食はコーヒーだけとか、食べずに出掛ける、車の中でおにぎりを食べるだけなんて人もいるかもしれません。太りやすい人は、3食食べていない・食事時間が不規則である場合が多いのです。特に夕食の遅い人ほど太りやすく、これに脂質の多い揚げ物や炭水化物をたくさん食べて、野菜が少なければどうでしょうか?出来れば夕方は6時に夕食を食べるのが、太りにくい体を作るベストなタイミング。

 

しかし、仕事やスポーツで遅くなれば、毎日はきちんと6時には食べられませんね。できる限り、8時までには食事を終わらせて眠るときに消化している状態にするのが体の為です。食べたいときに食べる小分けダイエットもありますが、脂質や糖質の多いダイエットは生活習慣病にまっしぐらです。3食のバランスを考えて、野菜をメインに糖質や脂質を抑えなければ『何を食べても太る』体になってしまいます。特に朝食を抜いてしまい、2食でバランスを取ろうと考えるなら待ってくださいね。

 

相撲取りは『太る為』に食事は2食でたっぷり食べて稽古をします。だから大きな体でも筋肉がしっかりつき強い関取になれるのです。朝食抜きでダラダラ食べの運動なしとなれば太るのは覚悟しなくてはいけませんね。

 

まとめ

 

太るのは食べ物だけでなく、食べ方や時間にも左右されるもの。私達が普段食べているもので『食べてはいけない』ものはスーパーに売ってはいないでしょう?問題は何時・どの様に・何れくらい食べれば太らないのか。反対に『こんな食べ方は太る』『この時間以降は食べない』と決めることも大切なんですよ。