アラサーから気をつけなきゃダメ!!女性は体の変化が顕著です

アラサー世代に入るとお腹回りのお肉が気になり始めます。食事のコントロールをしても、運動しても痩せなくなるのがこの世代の悩みどころです。アラサー世代からアラフィフ世代のゆるやかな体の変化は、誰にでも必ず起こるもの。しっかりと見据える事でダイエットへの道が見えてきます。

 

年齢が上がれば太るリスクは高くなる!

 

食生活が特に変わったわけでもないのにアラサーに入ると『何をしても痩せない』『前はちょっと頑張れば痩せたのに・・・』そう肩を落とす人もいるようです。加齢と共に、体のエネルギーの源である基礎代謝は低下していきます。20歳を過ぎればゆるやかに基礎代謝が落ちていくので『忙しい』『時間がない』と運動もせずに食事も昔と同じものを食べていればエネルギーは使われずに脂肪に蓄積されていきます。

 

女性ホルモンには、内臓脂肪の蓄積を抑える力がありますが30代に入ると急激に分泌が減っていきます。プレ更年期に体が入るので『若いときのような生活習慣』のままでは痩せるどころか太る一方になるんですね。誰もが迎える『加齢』を意識する事が大切なのです。

 

基礎代謝を高めていこう!

 

基礎代謝の低下は止められなくても、ゆるやかにすることはできます。先ずは生活習慣をしっかり見直していきましょう。基礎代謝は睡眠をしっかりと取る事で変化します。たかが睡眠?と思われがちですが睡眠中には、美容にも重要な成長ホルモンが分泌されています。

 

美肌に大切なタンパク質も睡眠中に合成されますから、睡眠をしっかり取ることで美しくしなやかな筋肉が作られ、エネルギーとなり基礎代謝も高めていきます。運動と食事の内容の見直しに睡眠。この3つのバランスが取れて、基礎代謝の低下をくいとめて何時までも美しく若々しい女性でいられるようになるのです。

 

閉経前後にさらに見直しを!

 

最近は閉経年齢も少し早くなっていますが、平均して50歳と言われています。アラサーから減り始める女性ホルモンは、閉経を迎えると急激に少なくなります。2回目の『太りやすい時期』がやってくるわけですね。アラサーに入り、若いときよりも食事の内容を変えてきても50代に入ると更に見直す必要が出てきます。女性ホルモンが減ると、コレステロール値は高くなり、肌の弾力も低下していきます。

 

加えて骨密度も一気に低下していきますから、ハードな運動で腰痛がでたり疲労感が残ったりと『年を感じる』ようになるでしょう。閉経してから5年は女性ホルモンはまだ分泌も盛んですから、サプリメント等で補給する事も大切ですが食事で『血糖値のコントロール』をする事も考えていかなくてはいけません。

 

野菜をメインに食べるようにして、良質のタンパク質をメインに運動も積極的に行いたいですね。無理にジョギングしたりする必要はありません。歩く事をメインに、運動する日課を付けるだけでも体重は落ちます。加齢は太るものだと諦めてしまえば終わり。自分に出来ることを積み上げていく事で、太りやすい体をそれ以上太らなくなるようにしてくれます。

 

まとめ

 

いくら着飾っても、体の内側から美しくなければ意味はありません。自分の体型が変わる・変わった事を意識しつつ『これからどう変えていくのか』努力を重ねる事で若々しい肉体を手に入れる事ができます。年齢で太るのは仕方がないと諦めるより、まだまだこれから!と奮起することが若さと美しさキープの為なんですよ。