値段と成分で何が違うの?きちんと知りたいココナッツオイル

万能オイルとして話題のココナッツオイル!

何にでも使えるとあれば、家庭に1つは用意して起きたいもの。ドラッグストアでも販売されているので、手に入れやすくなっています。
ところが通販やドラッグストアのココナッツオイルの値段にバラツキがあることに疑問を持った人はいませんか?口にするものだから安全で安心なものが欲しいですよね。
この値段のバラツキは「オイルの違い」で現れやすいので、オイルの内容をしっかりと見極めておきましょう。

 

 

 

ココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルで値段は変わる?

元々ココナッツオイルは、高温精製漂白・脱臭工程を経ているので食用よりも、肌に塗って日焼けを抑えたり傷を治す為に使われていたものです。

食用にするには大切な成分が抜けているので向いていないとも言えますよね。食用として話題になっているのはヴァージンココナッツオイルで、低温抽出方法でじっくりとオイルを精製するので大切な効能を壊さずにオイルに閉じ込められるのです。

 

ココナッツの実から抽出されるオイルは融点が高いので、通常は白い固形になっています。最近では圧縮方法でサラサラしたココナッツオイルも増えてきました。ヴァージンココナッツオイルは比較的値段も高いのですが、それでもバラツキがあるのは不思議ですね。

 

 

ヴァージンココナッツオイルは、圧搾後の処理が二種類ある!

ヴァージンココナッツオイルは、低温圧搾する事で成分を閉じ込められますが、その後にココナッツから圧搾された液体を分離していきます。機械でやれば当然早くにオイルを抽出できますから値段も安くできます。自然発酵により分離すると、そのままのココナッツ成分が油分に残るので質の高いヴァージンココナッツオイルが出来上がります

この差が、値段にも現れてしまい必須アミノ酸の量中鎖脂肪酸の保有率が異なる事も関係しているんです。当然ですが、良い成分が豊富なココナッツオイルを利用しなくては意味がないとも言えるのですね。

 

 

ヴァージンココナッツオイルだから高い?
これだけココナッツオイルが話題になると「名前だけココナッツオイル」なんてものも増えてます。これは本当に残念な事。ヴァージンココナッツオイルだから買うって人もいるので、なんだかなーなんて思ってしまいますよ。

 

 

 

気になる値段の相場!
コストコでも取扱いをしているようで、大体が3000円程度で400mlぐらいのサイズです。安いものもありますが、低温圧搾抽出していて自然発酵分離方法のものが栄養の面でも安心できます。

 

 

まとめ

ココナッツオイルは、食用と考えると割高な感じはするのですが、オールマイティーなオイルと考えるとそうでもないんですよ!値段だけでなく、オイルの質をしっかりと見ていく事がたくさんの中から自分のココナッツオイルを選ぶ基準になるのではないかな・・・と思ったりします。原産国や抽出方法で値段に差がかなりあるのですが、人気のココナッツオイルはフィリピン産が多いです。フィリピンは政府でココナッツに力を入れているので品質や製造も安心なんです。今から購入を考えるなら、フィリピン産のココナッツオイルをどうぞ♪