注意しなきゃダメなんだって!ココナッツオイルの食べ過ぎ注意!!

栄養価のカタマリとも言えるココナッツオイルは、美容に健康効果だけでなくアンチエイジング認知症効果も話題となり押しに押されぬ人気のアイテムです。

この素晴らしい効果や効能の虜になるとココナッツオイル無しでは生活が成り立たなくなる程!
ところが、何事も適度と言うように「食べすぎ」は良くないようです。ココナッツオイルの素晴らしい効果を感じる為には、どれくらいの量を摂取すれば良いのでしょうか?

 

 

 

ココナッツオイルは本当に安心で安全?

ココナッツオイルは新鮮なココナッツがあれば出来るもので、白い実を削りミルクを搾った後に煮詰めてオイルと胚乳を分けます。東南アジアでは、薬の代わりや食事としても使われるのでココナッツは体に良い成分が非常に豊富です。

特にラウリン酸は母乳にも含まれている成分なので、体に塗っても食べても安心なんですよね!アトピーにも効く!となれば「どれだけ食べても平気」と思いますよね。

 

 

食べすぎると危険!?
ココナッツオイルは特にアレルギーのない食べ物なのですが、まれに「湿疹」や「下痢」の症状が出るそうです。私も最初にココナッツオイルを口にした時は、お腹がユルくなりました。
体質によっては「ココナッツオイル自体が体に合わない」人もいるようですね。ココナッツオイルを摂りすぎると「頭痛」「めまい」「吐き気」「胃腸障害」を起こすそうで、体内のイースト菌が減ってしまうからだそうです。1日に好ましい量はありますが、最初は本当に少量から始めてくださいね。やっぱりオイルを生活に取り入れていくのは大変な事。
無理して調子を崩すなら、摂取は控えた方が良さそうです!

 

 

 

気になる1日の摂取について
適量と言われているのは「1日大さじ2杯程度」だそうです。ココナッツオイルの成分が、健康と美容にもたらす成分がおおよそ2杯で摂取出来るそうですよ!体に合うようであれば3杯迄はOKだそうですが、日本人の腸は短いのでオイルを摂取するのであれば2杯がベストと言われています。但し、ココナッツオイルのカロリーを見ると「かなり高い」感じはするんですよ。100gで920kcal!

 

かなりの高カロリーですよね・・・たしかにココナッツオイルの飽和脂肪酸は、中鎖脂肪酸でエネルギー変換が高い脂肪酸です。だからといって、ココナッツオイルをガンガン使った料理を食べすぎると「オイル以外のカロリーオーバー」にもなりかねません。

燃焼効果の高さや脂肪分解のスゴさばかりが目立ちますが、調子に乗ると「ココナッツオイルに合うから♪」とオイル以外のカロリーをチェックしなかったり、糖質を抑えないと意味がないんですね。万能なオイルではありますが、1日の摂取量はきちんと守らないと良くないって事ですよ!

 

 

 

まとめ

毎日を適量摂取すれば、健康にも良いココナッツオイル。1日の適量な摂取をしていれば特に体に害があるものではありません。オイルが苦手ならサプリメントもあるので、先ずは適量を守ってココナッツオイルを楽しむ事を考えたいですよね!