どんな料理に使える?万能オイルで健康レシピ

気になるココナッツオイルを買ったは良いけれど、そのままでは使いにくい。レシピが解らない等など、料理に使えるのは解っていても活用できていない人もいると思います。今回はココナッツオイルをどのように料理に使えば良いのかを紹介していきます!

 

 

 

どんなオイルの代わりにもなります!
基本的には調理オイルとして使えるので、サラダトースト炒めものと何でも使えます。香りがあるので、「香りを楽しむ料理には不向きな感じもしますが、この辺りは好みかなとは思います。カボチャやジャガイモ等とは愛称が抜群です。後はバターの代わりに使えるので、お菓子作りにも使えるのでホットケーキに使ったりとする人もいるようです。加熱するとココナッツの香りが強くなるので、試しながら好みを探すのが一番ですね。

 

定番のレシピで先ずは楽しんでみる
トーストにバターの代わりに塗ってからハチミツを上塗りすると香りも良くて食べやすいです。バターと混ぜるとしっかりした感じになりますが、カロリーが高くなるので注意しましょうね(笑)

 

・ピザトースト
ベーコンをココナッツオイルでカリッカリに焼いて食パンに乗せます、チーズや玉ねぎにピーマンを乗せトースターで焼くだけの簡単レシピ。ベーコンは塩気があるのでピザトーストにすると香りや味も気になりませんよ。

 

・カボチャソテー
柔らかくしたカボチャにココナッツオイルを絡めます。パセリとブラックペッパーでイタリアン風になります。カボチャの甘味が引き立つのでスイーツっぽくてかなりハマりますね。

 

 

 

カレーにも合います!

個人的にはカレーレシピとの相性が抜群です。カレールーに少し乗せて香りつけをしても良いですし、材料を炒める時に使っても構いません。

 

 

 

ニオイが気になるなら無臭のココナッツオイル
和食メインの人はオイル自体をあまり使わないので、料理に困ると聞きます。
特にココナッツの香りが和食には邪魔なんですよね。私もオイルは使わない派なので、料理に!といっても活躍の場が少なく、ニオイが料理の邪魔になるのでオリーブオイルを使ってたんですね。
お菓子やリンゴを焼くのには、ヴァージンココナッツオイルなんですが料理には無臭を使っています。無臭だから加工に何か問題があるわけでもなく、ちゃんとしているココナッツオイルなので安心ですよ。
少々割高になるので、ニオイが気になって毎日取り入れたいならサプリメント。料理に使うなら、私は無臭の方が使いやすいかなとは思いました。香りが好きだったり、ココナッツを楽しみたいのなら香りのあるものを料理に使っても良いですね。

 

 

 

まとめ

普段使いのオイルをココナッツオイルにするだけで、健康にも美容にも素晴らしい効果となれば出来るだけ毎日利用したいもの。オイルとなると、毎日は料理に使うのは難しいかも知れません。

ココナッツオイル以外にも、美容や健康に素晴らしい効能のあるオイルはあります。使いやすさや、香りが好きなら是非ともココナッツオイルを利用してほしい。