ココナッツオイルでエネルギーチャージしようよ♪

メディアでも度々取り上げられているココナッツオイル!大手のスーバーでも一部を取り扱いするなどの大ブームとなっています。そんなココナッツオイルは、料理にも使えるしそのままでも食べれるのですが「何時食べるのがベストなのか」ですよね。ココナッツオイルレシピを紹介しているローラは朝食にココナッツオイルを使うとか!ダイエットや美容・健康の為とは言っても「食べすぎは良くない」ですよね(笑)

朝食のメニューにココナッツオイルを取り入れている人が増えているので、どんなレシピが使えるのか紹介していきます。

 

 

 

オイルを食べても太らない!
ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸なのでコレステロールになりにくく中性脂肪を減らすと話題です。中鎖脂肪酸は代謝を活発にする脂肪酸なので、効率よく代謝を高めて脂肪を燃焼したり肌をキレイにしたいですよね。
消化吸収も素早いので、エネルギーとして働く時間の摂取が好ましいですよね。

 

 

 

脂肪を燃焼させるなら朝食!

エネルギー代謝の高いココナッツオイルは、アスリートの栄養補給滋養強壮にも利用されてるんです。このエネルギー燃焼をより効率よくする為には、1日の始まりである朝食に取り入れるのがベストです!なぜなら中鎖脂肪酸の分解は、3時間後がピークになるからなんですよ。

朝食にココナッツオイルを食べれば1日のエネルギーに変換されて、体も元気に働くし脂肪もどんどん燃焼されるというわけです!直接飲むよりも、朝食の調理に使う方が良いのですね!

 

 

 

簡単な朝食レシピ紹介します

・定番のトースト料理

 

トーストにバターの代わりに利用するのが一番の方法!このトーストもライ麦玄米トーストに代えると効果も倍増です。シンプルに塗るだけでも良いのですが、チーズやアーモンドスライスを乗せたりしてもOKですね。

 

 

 

・オススメレシピ

バナナトースト

 

【材料】

 

食パン 2枚
ココナッツオイル 大さじ1
バナナ 1本
くるみ 好みで
ココナッツパウダー 大さじ1(好みで)
ココナッツシュガー 大さじ1/2(好みで
シナモン 小さじ1/4

 

フレンチトースト

 

【材料】

 

フランスパンか食パン
たまご 1個
豆乳 150cc
はちみつ 大さじ1
ココナッツオイル 大さじ1
はちみつ お好みで

 

 

サラダ用ドレッシング

 

【材料】

 

ココナッツオイル 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
ワインビネガー 大さじ1
塩 少々
はちみつ ほんの少し
胡椒 少々

 

スクランブルエッグ

 

【材料】
たまご 2個
塩、コショウ 少々
ココナッツオイル 小さじ1
ケチャップ 適量

 

リンゴのココナッツオイル焼き

 

【材料】
りんご 1個 または バナナ 1本
ココナッツオイル 大さじ1
シナモンパウダー

 

お粥に入れたり、豆乳を温めて混ぜたりしても美味しいです。

 

 

まとめ

香りが甘いので、和食には不向きです。お粥ならオートミールを利用すると、味も香りも抜群です!朝食は抜くよりも、しっかり食べる事が大切ですから色んなアレンジをして朝食レシピを楽しんでくださいね。
豆乳やココナッツミルクとの相性が本当に良いので、美味しくキレイになりましょう♪