炭水化物ダイエットするなら夜だけでも効果あり!

糖質オフする炭水化物ダイエット。効果も高く健康にも良いことから、チャレンジする人も増えています。高い効果は、夜が良いと言いますが、朝食を抜いた方が楽な人もいるはず。何時炭水化物を抜いた方が効果が出やすいのでしょうか?

 

簡単で効果はてきめんの炭水化物ダイエット

 

炭水化物ダイエットは、炭水化物の量を減らすだけなのでスゴく簡単ですが、主食は抜けない人には辛いダイエットですよね。またパンや粉ものが大好きだと、『何を食べれば良いのか、もう分からない!』なんて人もいるかも知れません。

 

単純に穀類や麺類を抜く事で、血糖値をコントロールして無駄な脂肪を蓄えないようにします。なので糖分もカットしなくてはいけませんから、スイーツやジュースもダメです。野菜も糖質が少ないものなら、バランスよく食べて構わないので完全に食事を抜かなくても良いだけ体への負担は少ないと思いますよ。そうは言っても、聞いているだけで無理!と根を上げそうな厳しい掟があるので、一気に抜くのは大変ですね。

 

素晴らしい効果がある!

 

そんな辛い炭水化物ダイエットもご褒美があれば続きそうですよね。炭水化物ダイエットを行う事で、血糖値コントロールが出来ますから糖尿病の予防にも役に立ちます。そして血糖値をコントロールする事で減量もしやすくなるので、無理に食事を抜くよりも炭水化物を減らす・カットする炭水化物ダイエットが注目されているのです。

 

炭水化物ダイエットをするなら夜がベスト

 

炭水化物は体にも必要な成分ですから、毎食炭水化物を抜いていると集中力の低下や疲労感など日中の行動にデメリットが出てきます。大切な仕事中にぼんやり・・・なんて困りますよね。炭水化物は体のエネルギーの源でもあるので、完全に抜いてしまうとフラフラになってしまいます。

 

何故なら、脳を働かせる栄養源はブドウ糖なので朝に炭水化物を抜いてしまうとイライラしたり集中力が無くなるのです。脳がストレスを感じると、ダイエットそのものが成功しなくなりますし、集中力が無くなれば仕事にもやる気が出ませんね。頭の働きも悪くなるのでミスが続出では意味がありません。炭水化物は昼間のエネルギーとして使い、就寝前の夕食は抜いても問題がまったくないわけです。眠っている間は、脳も機能を少し抑えてリラックスするので炭水化物ダイエットをするなら夜の食事で行うのが良いのですよ。

 

どうしても食べたい!そんな時はどうすれば良いの?

 

主食が好きな人に、いきなり抜いてしまえと言っても無理な話です。先ずは量を減らしたり、白米やパンを玄米に変えてみる、野菜から食べる順番食べをプラスする事で炭水化物の量を調節してみましょう。慣れてきたら、夕食は炭水化物を抜いて、朝食や昼食に適量を食べれようにしてみてくださいね。

 

まとめ

 

どんなダイエットも自分との戦いですし、誘惑に打ち勝つ事が大切です。炭水化物を摂取しすぎると、肥満だけでなく糖尿病という恐ろしい病気が待っていることを考えれば『何時までもキレイに健康な自分』をイメージして頑張れますよね。無理は禁物ですが、何のためにダイエットをするのかを良く考えてその先に待っている未来の自分を描けば頑張れますよ。