糖質=炭水化物って知ってますか?

炭水化物ダイエットと聞けば、主食を減らせば良い!なんて思っていませんか?糖質オフと言われるように炭水化物は糖質と同じ部類に含まれます。パンや米に麺類は炭水化物てすが、野菜にも炭水化物(糖質)は含まれています。体を動かすエネルギーになる炭水化物は、不足すると集中力が低下し疲れやすくなります。脳の活性化にも炭水化物は必要なもの。あくまでも余分な炭水化物をカットする事が、ダイエットを成功させるコツなんですね。

 

炭水化物の多い食べ物

 

穀類

 

米や小麦には炭水化物が豊富ですが、ビタミンにミネラル、タンパク質も豊富です。これを玄米にすれば血糖値の上昇を抑える事が出来るので、出来るだけ玄米を利用しましょう。以外なのはコーンフレークで、白米の2倍となります。コーンフレークを料理に使うなら玄米のコーンフレークに変えるなど工夫も必要ですね。

 

昼食で麺類を食べる人も多いのですが、ヘルシーに見える春雨は以外に炭水化物が多い食べ物です。そばやうどんは炭水化物も少ないので、副菜をつけたり具沢山にして栄養のバランスを考えると良いですね。そうめんやパスタも炭水化物が多くなります。麺の量を考えて野菜類を増やすなど工夫をしてみましょう。

 

野菜類

 

基本的に炭水化物が少ない事で有名ですが、いも類は炭水化物が多くなります。かぼちゃや根菜類は少ないので、里芋やさつまいも、じゃがいもよりはかぼちゃを選ぶと良いですね。栄養も多いので、適量を守ると健康にも良いですから1週間に1回程度に抑えておくべき。

 

果物

 

果糖があるので炭水化物も多くなります。気をつけたいのはドライフルーツですね。干ぶどうやプルーンは白米の2倍とかなりの炭水化物が含まれています。ダイエットのおやつには、ヨーグルトにプラスするなど工夫してみてはどうでしょうか。やはり食べすぎは良くないと言うことですね。

 

豆類

 

納豆や豆腐などの加工食品はカロリーも低く、栄養も満点です。大豆はデザイナーズフードとしてガン予防にも効果的です。小豆やきなこは炭水化物が多めですから、少しは気をつけておきたいですね。

 

粉もの類

 

パン以外にも料理に使うピザや餃子の皮にも炭水化物が含まれています。主食を少し減らしたり、野菜を多めにするなどしてバランスを考えてみてくださいね。

 

調味料にも注意

 

白砂糖に黒糖は糖質の固まりです。てんさい糖に買えたりして、糖質を少し控えておきたいですね。ケチャップやソースにも炭水化物が含まれているので、量を控えたりトマトを潰して使うなど調理の時点で少し工夫していく事も考えましょう。

 

まとめ

 

炭水化物ダイエットは主食を控えるだけでは、完璧ではありません。細かな調味料を控える事がやはり大切です。出汁を利用したり、何時もより控えめにするだけでもかなり違いますから、ドレッシングも出来るだけ控えたり量を加減して使用してみましょう。最初は味気なく感じるかも知れませんが、慣れれば食材の旨味で食事も楽しくなりますね。